スタッフブログ

2022.02.18

外壁カラーはブラックが人気!魅力と注意点

重信工務店
2022.02.18

こんにちは!重信工務店のスタッフです!

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、あなたは何色がお好きですか?

青、赤、ピンク、パステルカラーなど世の中にはたくさんの色がありますが、実際に好きな色をお家に取り入れる方も少なくありません。

今、外壁の色の中では「ブラック」が人気!

外壁に使うカラーは家の外観イメージを大きく左右しますよね。

「ブラックの外壁」は、かっこいい家がいい、個性的でおしゃれにしたいという方にご提案している色です。

素材や他の色との組み合わせで、スタイリッシュにも、高級感あふれる雰囲気にもできるのがブラックの魅力。

今日は実例を紹介しながら、ブラックの外壁について詳しくお伝えします!

 

|もくじ
・【実例】ブラックの外壁の家とは?
・ブラックの外壁のおすすめポイント
・ブラックの外壁の気になる点
・外壁をブラックにするなら知っておきたい注意点
・まとめ

 

 

 

【実例】ブラックの外壁の家とは?

 

黒いサイディングの家

 

▶このお家をもっと見る⇒ 『 黒いサイディングの家 』

ブラックのサイディングをあしらい、重厚感がありますね!

ルーバーが和モダンな印象を与えてくれます。

 

 

建物面積26坪!「和室のある平屋」

▶このお家をもっと見る⇒ 『 建物面積26坪!「和室のある平屋」 』

ブラックのサイディングと、木材を組み合わせた「和」を感じる外観です。

夜は丸窓から明かりが漏れ、風情があります!

 

ここまで重信工務店のブラックの外壁の家の事例を、ほんの一部ご紹介いたしました。

魅力たっぷりのブラックの家、いかがでしたか?

 

 

さて、実際にブラックの外壁を取り入れるなら、メリットもデメリットも知っておきたいですよね。

両方を理解しておけば、デメリットもそれほど気にならなくなるでしょう。

まずは、メリットからお伝えしますね。

 

 

 

ブラックの外壁のおすすめポイント

 

外壁にブラックを使うメリットについて、代表的なものをご紹介します。

 

個性的でおしゃれな印象になる

白や茶色などの外観が多い街並みの中で、ブラックの外壁は目を引きます。

個性的でおしゃれな印象を持たれやすい色が、ブラックだと言えるでしょう。

また、実例でご紹介したように、スタイリッシュなデザインや和モダンなイメージとも相性がよい色です。

 

 

高級感や重厚感のある仕上がりに

ブラックは、風格や威厳を感じさせる色です。

そのため、外壁にブラックを使うと家全体が高級感や重厚感のある印象にグレードアップします。

洗練された雰囲気にまとめたいなら、ブラックの外壁はおすすめです。

 

 

他の素材や色と合わせやすい

無彩色のブラックは、他の色と組合せやすい色でもあります。

木やアルミなどの異素材ともうまくなじみ、白や赤などポイントに使う色も引き立ててくれます。

ベースをブラックにしておくことで、素材や色のコーディネートが楽にうまくまとまります。

 

 

 

ブラックの外壁の気になる点

 

汚れや傷が目立つ

汚れや傷が気になる、という声はよく聞きます。

確かに、ブラック一色の外壁は、砂埃などの白っぽい汚れが目立ちやすくなります。

かと言って、汚れが気にならないベージュや茶色の外壁にしたら、おしゃれさや個性が物足りなくなりますよね。

汚れにくいこととおしゃれさは、なかなか両立しないようです。

ただ、砂埃がつきやすい基礎部分はブラックを避ける、表面がなめらかな素材(ガルバリウムなど)を選ぶなどの対策で、汚れが気にならないようにすることは可能です。

 

 

景観と調和しにくいことがある

個性あるブラックの外観の家は、周囲の街並みになじみにくい場合があります。

ブラックを「おしゃれ」と感じる方がいる一方、「暗い」「圧迫感がある」と思う方もいるので、景観への一定の配慮は必要かもしれません。

気になる場合は、通りに面して緑を植えたり、他の素材や色を組合せたりして、印象を柔らかくすることもできます。

 

 

 

外壁をブラックにするなら、知っておきたい注意点

 

外壁にブラックを採用するなら、次のような点に注意しましょう。

 

窓枠や玄関などの色選びを慎重に

他の色や素材とも相性のよいブラックですが、外壁に採用する場合は他の部材との組合せにけっこう悩みます。

窓枠や玄関、屋根、軒天、雨樋など、外壁の周りにはさまざまなパーツが重なります。

外壁をブラックにすると、これらのパーツが意外と目立ってしまいます。

 

白い窓枠が妙に浮いて見えたり、雨樋がやけに太く目立ったりするのは、ブラックの外壁によくある問題点です。

足場が外れた時に「イメージとちがう!」とならないように、パースやスケッチを使いながら、慎重に検討したいですね。

 

 

素材もよく吟味する

一言で「ブラック」といっても、素材によって印象が異なりますよね。

ガルバリウムならスタイリッシュ、焼杉なら和モダンなど、同じブラックでも与える印象は素材によってさまざまです。

ブラックをイメージ通りに仕上げるには、素材もしっかり吟味しましょう。

 

 

景観計画で制限されることがある

周囲との調和を大切にするため、極端に目立つ色の使用が条例で制限されている地域があります。

敷地にかかる景観計画の有無や、色の制限などがないかを検討前によく調べておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

家の外観をおしゃれで個性的にできる方法のひとつが、外壁をブラックにすることです。

スタイリッシュでモダンな家や、高級感や重厚感のある家、和モダンな家でよく採用されていますね。

汚れが目立つことや、周囲の景色になじみにくいことも知っておけば、対策をしながら取り入れることができます。

 

上手に取り入れるためには、さまざまな実例を見ることが役立ちます。

どんな素材にするか、他のパーツをどう組み合わせるかなどを慎重に検討し、イメージ通りの外観に仕上げましょう。

 

 

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